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 ひとりごと
 はじめに。
山歩き初めて何十年にもなるので、つれづれなるままに、書き始めることにした。
 私の行動食   四季山遊会の掲示版に投稿より 07.3.16
好きなもの、食べやすいもの、カリントウ、黒棒、丸ボウロ、甘納豆、チーズ、黒飴、等また果物(今はバナナかな)。米の粒は休憩時間はないので私には重すぎるので避けています。乾パンは好きだけどのどに詰まるので止め。(年齢のわかるメニュー カナー? 今はカタカナ文字のしゃれたものがあると思うのですが)

これらのものを、少量多品種(単調にならないように、口先だけでも変化を持ちたいので)をこまめに食するようにしています。「シャリバテ(腹が減っては戦はできん)」もいけませんが、食べ過ぎても気分悪くなります。
 リーダー観について  四季山遊会の掲示版に投稿より 0 7.2.12
言われているようにどんな山行でも、危険が伴い安全な山行はありません。調査・トレーニング・リーダー 等の準備をして安全な山行を心がけているのが「四季山遊会」をはじめ「山岳会」と思います。
「四季山遊会」の特徴が山行を希望している方、どんな参加者(山行経験)が解らない人に、即「山行」に参加させています、自己申告・自己責任とはいえど言えど、全てに門戸を開いていることです。
一般の「山岳会」は、私の知る限りでは、入会は会員の紹介や、一度「会」の山行に参加して、入会を承認するようです。会費は年7,000円〜10,000円ぐらい。月1回は山行・例会に参加等の条件のところもあります。従って「山行」に参加しているメンバーの「力量」と「意志」等はリーダーが把握できています。
「四季山遊会」の「山行」に全責任を負っている「リーダー」は参加メンバーの「力量」と「意志」の曖昧な方(いままでは、あまり見られませんが、参加できる条件があります)でも参加出来ますので、相当の経験と責任感が求められていると思います。私は以前参加していた「会」の「山行」のリーダーの経験が少しはありますが、気心の知れたメンバーだから下見もせずにガイドブックと1/50,000の地図を下に計画実行しましたので「四季山遊会」のリーダーの大変さを強く感じます。その会の「山行リーダー」は目標の山とメンバーが先に決まって、リーダーは後で決めます、思い切って経験の浅いやる気のある、若い人、将来の「会」の幹部としての養成を考えて抜擢もしています。
会員数と山行内容からすると、「四季山遊会」のリーダーは今の数倍必要に思われます。
今後の「四季山遊会」の将来はリーダーの養成(そして車の継続的運用・事務管理)にかかっているように思われます。

「ある会員」様のご意見を拝見しまして、会として「リーダー」や「スタッフ」の参加条件などの基準を明示する必要があると思います。

「ある会員」様 あなたの「四季山遊会」に対する前向きなメッセージもお願いします。

 装備についてのエピソード 四季山遊会の掲示版に投稿より  06.11.21 
登山靴トラブル 3件

1)40年前 十坊山〜浮岳縦走中 つま先の底がパックリ剥がれた。友人に貰った革製だがそんなに古くはなかった。
メンバーが持っていたザイルか予備の靴ひも(記憶は定かではない)を巻き付けて、予定通り縦走は完走した。
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装備 投稿者:黒ぴょん 投稿日:11月17日(金)08時28分59秒
「太さ5ミリ程度のザイルを2〜3mも色々使えます。」
を思い出した。

2)その後革靴(当時は予約注文で、数も少なかった)を購入。
登山を中断して5年ぐらいしてから太宰府から宝満山を目指した。
小1時間で登山口にさしかかる頃には、足に豆が出来て登山中断。
日頃靴を手入れをしていないのと、足が柔になっていたことが原因だ。
今後、冬山・岩のぼりの予定はないので、重い革靴を止めて、軽登山靴(3シーズン)を購入。20年位持っている、そろそろ天寿に近づいている。

3)5年ぐらい前、福智山山行中、妻の靴がつま先の底がパックリ剥がれた。
応急措置で、ビニール袋で包んだが、滑り易そうだった。下山中なので、大事には至らなかった。靴を購入した、今は無き「○○2」で修繕を申し込んだところ、底の材質に問題が有ったと無償で新品と交換してくれた。儲かった\(^^)/ー。

※)先日「○○スポーツ」に「雨具」購入に行った時「靴」を見たが、いろいろ種類が有りすぎて悩んでいます。品物の種類が多すぎて全く浦島太郎状態です。
九州の山で、「霧氷鑑賞登山」ぐらいのレベルの「靴」を考えています。アドバイスをお願いします。
 装備についてのエピソード  四季山遊会の掲示版に投稿より 06.11.16
四季山遊会は雨のデビュー
今年8月20日「岳滅鬼山」が最初の山行、雨に歓迎されました。
参加を決めて最初に装備を考えたのは先ず雨具、とりあえず「100均」で雨具上、下を揃えたが、あの土砂降りでザックカバーが無いのでザックの中は濡れてしまった。
翌週単独で三郡縦走の予定で太宰府を出発したが、蒸し暑さに負けて途中鬼岩谷山頂より宇美に下山、途中ではげしい雷雨にあい視界10mしかなかった。
雨上がり後、小枝の多い整備されていない山道を下った 。小枝を足で踏むとシーソーのように一方の小枝の端がはげしく足を打ってくる、登山道を抜けた時は膝からしたは幽霊状態、「100均」のビニール雨具は影も形もなかった。
両日とも降水確率は30%以下と記憶していました。
平地は晴れでも山では、雨は珍しくない。

その後ザックカバーと、雨具を「○○パ」と「石○○ポーツ」で揃えた。

入会前は単独や家族山行でした。装備は雨傘のみ、雨が降りそうな時は、中止。
雨が降らなかった時は、残念、自分一人で残念がれば良かった。
山岳会の山行は、会の山行のなかでの自分を考えないとと思う。
自分の装備不備で山行全体の行動が制約されないよう心がけています。

 ホームマウンテンは宝満山山系
私は、ホームマウンテンを宝満山山系と決めている。西鉄(太宰府)・JR(九郎原・篠栗・宇美)の交通アクセスが良く登りやすい。
三郡山よりJR
九郎原に抜ける山道は少し荒れているので、日頃の感謝をこめて整備を心がけている(たいしたことは出来ないが)。自己満足の面もある。
思いついたきっかけは、何年か前三郡縦走路を電動カッターで整備していた方を見た。また福智山の登山道を道具(クワ?)を持ち込んで整備していた方を見た。そして剪定ばさみでブッシュ化している登山道の小枝を剪定しながら進んでいる人を見ている。自分も何かをして山に返そうと思ったので。(剪定ばさみ、のこぎり、ナイフ、ビニールテープを常時携帯)
三郡縦走(西鉄太宰府〜宝満山・三郡山・砥石山・若杉山〜JR篠栗)は体調計るのにベストコース、体調が悪いと途中(JR
宇美、九郎原)下山が出来、止められる。今年はまだ完走していない。
06.10.22 三郡縦走完走、3周連続山行で、筋肉痛無し、コンディション快調。
 装備 食料品 06.09.28
一食予備の食料は準備しよう。
昼食は最近コンビニおにぎりが多い、子どもと一緒の時は手作り弁当だったが。
朝食もコンビニおにぎり、チョット寂しいが便利だ。予備のため、もう一食分も用意していく。帰宅後風呂に入り、ビールで至福の一杯、その後の夕食は、山から持ち帰った原型をとどめないおにぎり、乙な味がする。一日3食コンビニおにぎりの時もある(おにぎりだけ食べているのではないが)。
 足がつる。 06.09.28
三郡縦走中、時々足がつった。下りから上りになる時つりやすかった。結構痛いが我慢しながらゆっくりと歩くしかない。そのうち直ってくる、つらい。
別の件で整形外科のドクターに問うた、「タイムトライアル」をすると良い、とアドバイスをうけた。以後朝の散歩中50m位全速力(?)で走った。思ったほどのスピードが出ていないが、以後登山中に足がつるのが止まった。中高年になると常に体調のチェックが必要と思う。
 装備 「山岳会」山行、先ず雨具の準備。06.09.27
独身の時は、「福岡勤労者山岳会」に加盟していたが、結婚してから最近迄、家族及び単独の山行が主、気ままな山行。天気次第で直前に山行を取りやめることもしばしば。今までの雨対策装備は雨傘のみで、それで間に合わない場合は中止してきた。
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「四季山遊会」の山行に参加する時は、ドタキャンは厳禁、雨具を先ず揃えた。

お便りはmail へお待ちしております。